コウノトリが卵を産みました!めでたい!

特別天然記念物のコウノトリが卵を一個産卵したという
なんとも微笑ましいニュースです。兵庫県豊岡市城崎町
戸島にある人口巣塔で22日に産んでいるのが確認された。


コウノトリ誕生


コウノトリは全長が110〜115センチ、体重が4〜6
キロにもなる大変、大きな水鳥です。クチバシは黒みがか
った濃い褐色で、脚は赤く目の周りにも赤いアイリング。


遠くから見るとツルに似ているよね。本当にツルと混同さ
れる事もあるらしいけど現在の日本ではタンチョウとマナ
ヅル、ナベヅルのほかに野生のツルを見ることは稀。


しかもコウノトリは首と胴体が白く羽の先が黒くて、脚は
赤いという特徴があるため、他のツルの白い部分や足の色
を見れば区別は簡単なようです。


コウノトリは現在野生で生息している個体数が非常に激減
していて絶滅危惧種に指定されているそうです。
絶滅だけは避けるために人工飼育もしているとのこと。


コウノトリも放鳥されてるんだね。確かトキも放鳥をされて
経過を見守られていますよね。天然記念物というのは、本当
貴重なわけで我々人類も、また動物も住みにくい地球です。


もっともっと住みやすい地球環境をつくっていくということは
世界的に大事なことですよね。



コウノトリ産卵、5年連続で確認
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100222-00000545-san-soci
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